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神業とも言えるゲームや漫画などを紹介します。
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ゲームには神業が存在する

ゲームと言えば、ゲームウォッチから始まりファミコン、スーパーファミコン、メガドライブ、プレイステーションなど進化しています。

特に初めてゲームをやった時の興奮を忘れらなくて子供から大人まで夢中になったりしてしまうわけです。

昔は神業を持ったゲーマーであっても社会的な地位は低かったような気がします。

たまに、雑誌から取材を受けたりはしますが、専業で稼げている神業ゲーマーはほとんどいなかったでしょう。

しかし、現在は完全にプロゲーマーもいますし、それらがNHKから取材を受けたりするくらいです。

さらに、ユーチューブなどの動画を見れば、「こいつ神じゃね?」みたいな極端にうまいゲーマーが紹介されたりしていました。

どうやったら、こんな動きが出来るんだ!!完全に敵の動きを見切っている、この運動神経はすごい!!他に役立つ道はないんだろうか?などと思ってしまうような凄腕ゲーマーも存在するのです。

その先駆けのようなゲーム漫画が実は20年以上前にありました。

その中の裏ワザは実在するものとしないものに分かれていましたが、凄くアクションだった事は言うまでもありません。

ファミコンロッキーが凄かった

ファミコンロッキーと言う名前のゲームが昔、コロコロコミックでやっていました。

当時のゲーム漫画と言えば、ゲームセンター嵐などもありましたが、私はファミコンロッキーの方が好きでしたね。

この漫画の主人公は轟勇気と言う名前の主人公が数多くのライバル達とゲームで対決していくわけです。

この漫画だとなぜか主人公は大型のコントローラーを使っています。

ファミコンのコントローラーは普通は、手に持てるサイズなのですが、なぜかファミコンロッキーの主人公は地面に据え付けてある大型コントローラーを使います。

主人公轟勇気の必殺技は50連打という技です。

つまり、1秒間にボタンを50回押せるという技なのですが、普通のコントローラーだと指で叩くのですが、大型コントローラー故が腕全体を使って叩くのが印象的でした。

というか、あのコントローラーは家庭用ではないので、普段家では実践の練習が出来ないのでは?と思ったほどです。

彼の友達に芸夢遊一郎という男がいたのですが、その人は財閥の息子なのでパトロンが付いていたから強かった可能性もあります。

ただし、この芸夢遊一郎がファミコンロッキーの最後の敵になるわけです。

これほどの死闘は今までのゲームで見たことがないと言えるほどのものになります。

スパルタンXで24回ループをするとシルビアが襲い掛かってくる

スパルタンX対決では、外国人のデイビット君と対決をするわけですが、何と24回ループしたら助けるはずのシルビアが襲い掛かって来たのです。

さらに、超強力な攻撃でデイビット君は一撃でKOされてしまいます。

ファミコンロッキーの解説によると、Xと言うのはアルファベットの24を現していて本当のボスは24回目に現れるという事らしいです。

今までのミスターXだと思っていた青年は、実は影武者で本当のミスターXは助けるはずのシルビアだったというわけです。

そのシルビアに轟勇気くんも挑んだのですが、最初は攻撃を全て防御されてしまいました。

しかし、本領を発揮した勇気君の前にシルビアはついにやられてしまうわけです。

それも最後は、シルビアは壁を突き破って塔の下の落ちていくという演出までありました。

当時の、このゲームの事をみんな本当か嘘かで話題になっていたりもしましたが、しかし、俺の知り合いでスパルタンXでシルビアを倒したと名乗る男が出てきたわけです。

周りの人に「証拠を見せてみろ!」と言われてしまい絶体絶命のピンチに陥っていた人までいました。

ファミコンロッキーと言う漫画は、ゲームレベルで行ったらまさに神業なんですが、本当のわざと偽物の技が混ざって入っているのが特徴でした。

面白い漫画ではあったとは思いますが、小学生をだますのは良くないかと思いました。

最終決戦が凄い

ファミコンロッキーの最後に戦いがすさまじいです。

最後の敵は、今まで仲間であり芸夢財閥の御曹司である芸夢遊一郎君です。

余りゲームは上手くない印象だったのですが、最終局面において壮絶なる戦いを繰り広げてくれました。

ちなみに、ちょっとしたラブシーンみたいなのも最後にありますね。

この試合は、色々ないきさつがあるのですが、ファミコンロッキーである轟勇気君の方は失明・失聴などで普通であればとてもゲームが出来るような状態ではありませんでした。

それでも、戦いぬくのがヒーローと言うか主人公の定めなんですよね。

対戦相手の、芸夢遊一郎君の方も超必殺技の使い過ぎで、手からひどい流血があるほどでした。

だけど、これって格闘技ではなく、テレビゲームですよね・・・。

普通であれば、だれか試合を止めるだろ?と思うような展開にも関わらず止める人が誰もいません。

最終回の結末は続きはコミックで見てくださいね。

尚、2014年から「大人のファミコンロッキー」という漫画が連載されています。

主人公は轟勇気の息子という設定です。

ファミコンロッキー伝説はまだまだ終わってはいなかったのです。

すでに、ファミコンという名前は過去の遺物的な存在になっていますけど・・・。

しかし、数々の激闘を繰り返した神業にふさわしい漫画だと思いました。

高橋名人ですら16連者で終わりなのに、主人公は50連打をやってのけるんですからね。


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