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キン肉マンビッグボディやレオパルドンの弱さの秘密などを書いてみます。
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キン肉マンビッグボディとは

キン肉マンビッグボディは漫画「キン肉マン」に登場する運命の5王子のひとりです。

出身はキン肉星で身長245センチ、体重215キロ、超人強度は1億パワーとなっています。なお、誕生日は1960年4月1日です。

弾力巨人の異名を持っており5王子の中でも特筆して巨体と怪力を持っていることとなっています。ストロングマンに強力の神が乗り移って生まれてきた巨人となります。



王位争奪サバイバルマッチに強力チームの大将として参加し1回戦でキン肉マンスーパーフェニックス率いる知性チームと対戦しますが簡単に負けてしまいます。せっかくの怪力も出すことなく負けてしまうことになります。

イメージとしては弱いというイメージを持っている人も多いようです。見た目は強そうなのにさっぱりといったところでしょうか。筋肉マンビッグボディの王位争奪サバイバルマッチでの敗戦の際に「オ…オレにもよくわからないんだ 強力の神にそそのかされてムリヤリ出場させられたんだ」という言葉はキン肉マンファンの間では有名ンセリフになっています。ほとんど活躍をせずに終わった超人と言えます。

ビッグボディチームは何故弱いのか?

ビッグボディチームは王位争奪戦で、あっけなく敗れることになります。強そうな面々ばかり集まっているのに、あっという間に負けてしまっているので、どうしてあんなにもビッグボディチームは弱かったのかと思う人も多いようです。その理由に関しては当然、作者でもないのでわかりません。



それでも、色々なことを考えて理由を挙げている人もいます。一つには対戦相手のフェニックスチームが強いという事を見せつけるために用意されたキャラクターたちだから直ぐに負けたのだという意見もあります。もっともな意見です。一理あるかもしれません。フェニックスチームのフェニックスとマンモスマンが異常に強かったので負けたのだという意見もあります。



もしも他のチームと対戦していたら勝っていたのではないかという推測もできます。運が悪かったということでしょうか。

中には作者自身が最初からやられ役として適当に作ったキャラクターなので負けて当然だっという話も出ています。もちろん、どれが正解かはわかりません。こうした話は自分で勝手に想像するのが一番面白いのです。

マンモスマンが強すぎたのか、ビックボディチームが弱すぎたのか?

キン肉マンの王位争奪戦で1回戦でビッグボディチームはフェニックスチームにあっという間に負けてしまうことになります。強そうに見える面々があっという間に負けてしまうので印象に残っている人も多いようです。ビッグボディチームが簡単にまけてしまった理由は色々と想像をしていくことが出来ます。



人により色々な意見も存在しているようです。ビッグボディチームと対戦したフェニックスチームの中でも特に際立ってその存在がすごかったのがマンモスマンだと言っても良いでしょう。人によってはフェニックスよりも存在感があったと感じている人も多いようです。マンモスマンは確かに強かった。



というよりも、他の戦績を見ても強いのです。ビッグボディチーム負けたのは確かにビックボディチームが弱すぎた、見掛け倒しだったという事も言えるでしょう。



でも、やはり、本当のところはマンモスマンが強かったからだと言っても良いような気もします。人により想像できることは色々と違うでしょうがマンモスマンは本当に強い。だから、弱いビックボディチームはすぐに負けた。そう考えるのが適切なようです。

レオパルドン(キン肉マン)が人気があるのは何故?

対戦ものの漫画にはやられ役というものがつきものです。勝つ人がいれば負ける人もいる。だから、ストーリとして面白くなってくるのです。勝つ人のストーリーは当然面白いものです。でも、負ける人のストーリーの中にも面白いものがあります。



そういう意味ではキン肉マンの中でも意外と人気があるのがレオバルドンというキャラクターです。出身はドイツで超人強度は460万パワーです。レオバルドンは王位争奪戦においてビッグボディチームの一員として参加します。ビッグボディーチームには当然、他にもメンバーが存在しているのですがなぜかレオバルドンはその中でも一番人気があるキャラクターとなります。



なぜ、ここまでレオバルドンは人気があるのでしょうか。それはやられかたが面白いからだと言われています。負けたときの散りざまがあまりにも滑稽だったという点が何となく面白くて人気があるようです。瞬間的に出てきて、あっという間に負ける。それはないだろうというほどに、あっけなく負けてしまうのです。漫画のコマ数にするとたった3コマです。

1コマ目で「次鋒、レオパルドンいきます!!」2コマ目で「グオゴゴゴ」3コマ目で「ギャア――ッ!」これで終わりです。これが伝説となるゆえんでしょう。ちなみに、後に作者のゆでたまご先生はレオパルドンが0,9秒で敗れさったと語っています。

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