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逆境ナインという漫画がありましたが、映画の感想なども合わせて紹介します。
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逆境ナインのあらすじ

島本和彦による漫画の逆境ナインは月刊少年キャプテンにおいて連載されていました。1989年から1991年にかけて連載されていて全部で28話です。また漫画を原作として映画化もされました。スポ根だけでなくギャグ要素も含んでいます。そんな逆境ナインはどのようなあらすじの漫画なのでしょうか。

逆境ナインは主人公である不屈闘志らの全力学園野球部にあまりにも非現実的である逆境が襲い掛かってきます。その逆境に対して不屈闘志らが不屈闘志という名前の通り不屈の闘志で乗り越えていくというあらすじになっています。熱血漫画なんですね。野球漫画の枠を超えるような破天荒な展開がとても多いです。

また登場人物たちがポジティブでインパクトのある名ゼリフを時たま放つのですが、それがまた印象深いんです。教訓的表現ともいえるでしょう。主な逆境として、廃部決定、レギュラーが7名脱落しピッチャーが利き腕にけがをする、部員が残り4人、キャプテンの信用が失墜してしまう、などがあります。他にも大きな逆境としてキャプテンが記憶喪失になるということもありました。

逆境ナインの最終回

逆境ナインは月刊少年キャプテンで連載されていた漫画で、野球漫画でありながらスポ根だけでなくギャグも含んだ漫画で話題となりました。そんな逆境ナインについて、逆境ナインの最終回ってどうなったのでしょうか。どういった結末を迎えたのでしょうか。最終回では甲子園の舞台です。全力学園野球部は甲子園初出場です。



初出場でありながら圧倒的な強さで勝ち進んでいきます。だが甲子園の決勝戦において強力学園と闘うことになります。強力学園は全力学園不屈と同じような根性を全員が持っていました。また男球も習得していました。また決勝当日に不屈は事故に巻き込まれて記憶喪失になってしまいます。



甲子園にはたどり着きましたが、記憶喪失で動機がなく闘志やチームワークもない状態になっていました。ですがその不運に他の部員たちは燃え上がることになります。不屈も記憶にないながらも発奮して、最終回で力尽きたハギワラの代わりに不屈がマウンドに立ち男球を投げます。そして全力学園校長室に置かれている甲子園の優勝旗と負けるな!の大書きと共に終わります。

逆境ナインの映画の感想

漫画として出版されていた逆境ナインですがアニメ化や映画化も果たしている人気の高い作品です。そんな逆境ナインが実写化された映画では主人公の不屈闘志を玉山鉄二さんが演じています。月田明子役を堀北真希さんが演じています。美男美女の主役ということでとても話題となりました。

そんな逆境ナインの映画を実際に見たという方の感想として気持ちのいいバカっぷりであるという言葉がありました。これは本当にぴったりな言葉だなと思います。様々な逆境にめげないで全力で戦っていく彼らに気持ちよくなりますね。過剰演出、オーバーリアクション、ハイテンションで描かれているのが実に爽快であるという感想もあります。

漫画の大ファンである方からは映画は残念だったという声も上がっているようですが、面白かったという感想もすごく多いということも事実です。

序盤は馬鹿馬鹿しく感じつつも次第にのめり込んでいくのも不思議ですよね。面白くて何度でも見れるという感想もありました。明るい気持ちにさせてくれる映画ですね。ギャグだけでなくうるっとさせられるシーンもあります。

逆境ナインで100点差を一人でひっくり返したって本当?

逆境ナインは不屈闘志ら全力学園野球部が様々な襲い掛かる逆境に乗り越えていくというあらすじの漫画です。逆境ナインにおいてなかなか実際にはありえないような逆境があったりして、ギャグ要素を含んでいたりもします。そんな中のストーリーの一つになんと、逆境ナインで試合で100点差をつけられてその点差を不屈闘志たった一人でひっくり返したというのです。実際には絶対にありえないような内容ですよね。でもこれって本当なのでしょうか。本当なんです。逆境ナインでの地区予選決勝の際に起こりました。相手は日の出商で一番打者星野のピッチャー返しをまともに顔面にくらってしまった不屈闘志は気絶をしてしまいました。それから不屈闘志が目を覚ました時にはなんと点差が100点差に開いていたのです。だけど諦めません。少しずつ点差を縮めていくものの不屈以外の選手全員が気絶をしてしまうのです。時間も日没を過ぎていたので翌日に試合が延期されますが、翌日の試合で特例である透明ランナー制を適用し一人で試合続行するのです。100点差を覆して不屈が勝利します。

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