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水晶髑髏のオーパーツの伝承や偽物と鑑定された話を紹介します。
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水晶髑髏の伝承

水晶髑髏はオーパーツとして知られています。最近世界ふしぎ発見!というテレビ番組で水晶髑髏はオーパーツではなかったということが発覚してしまいました。そんな水晶髑髏ですが、水晶髑髏にまつわる伝承もありました。

例えば水晶髑髏は全部で13個あって、そしてその13個の水晶髑髏すべてが再び一か所に集結することとなったときに宇宙の謎が暴かれるというものがあります。ですが出自は不明です。そしてまたほかにも2012年までに水晶髑髏のすべてを一か所に集めなければ世界は滅びることとなってしまう、といったものもあります。あくまで迷信や俗説なんですね。すべてで水晶髑髏は13個あるということですが、偽物であるという可能性のあるものも含めてですが今のところ全部で19個発見されています。

また中にはピンク色でかわいらしいタイプのものやいびつな形をしている物も発見されています。水晶髑髏は本物であるか偽物であるかにかかわらずロマンを感じさせてくれるようなアイテムであり、水晶髑髏をモチーフとしているフィクションのゲームや映画も登場しています。

水晶髑髏はオーパーツなのか

水晶髑髏ですが、水晶で作られた人間の頭蓋骨模型となっています。現在では数十個が確認されています。そしてそれらのほとんどがマヤ文明やアステカ文明やインカ帝国といったような中南米の考古遺物であるとされているのです。あまりに精巧なつくりであるためオーパーツであると考えられていました。



このオーパーツというのは場違いな工芸品という意味を持っています。考古学上においてそれの成立、または製造法などが不明であったりまた当時の文明においては製造が困難であったり不可能である可能性が高いと考えられる出土品のことを指している用語になります。この水晶髑髏はオーパーツであると考えられてきました。



ですがその水晶髑髏は実はオーパーツではないという可能性が高くなってきているのです。日本のテレビ番組世界ふしぎ発見で水晶髑髏の検証を行っていたのですが、その際になんとドイツのイーダー・オーバーシュタインで1900年代に作られていたということが分かったのです。ダイヤモンド研磨剤で削った後がありました。古代文明のものではなかったということになります。

水晶髑髏は全て偽物??

オーパーツとして知られている水晶髑髏ですが、実はすべて偽物である可能性が高いということになってしまいました。というのも日本のテレビ番組である世界ふしぎ発見!で水晶髑髏がどこで作られたのかという懸賞を行っていたところ、なんとマヤ文明であったりアステカ文明、またインカ帝国などの時代に作られたものではなく最近の1900年代に作られていた可能性が高いことが発覚したのです。ドイツのイーダー・オーバーシュタインで作られた可能性があるとのことでした。



ではなぜそれが発覚したのでしょうか。その理由として水晶髑髏を電子顕微鏡で見てみたところ、ダイヤモンド研磨剤で削ったという跡が見つかったのです。そしてそのダイヤモンド研磨剤で削った跡がドイツのイーダー・オーバーシュタインで造られている水晶の製品とぴったり一致したということなのです。ですから水晶髑髏がオーパーツではないということが証明されてしまいました。夢やロマンにあふれていた水晶髑髏でしたが、残念ながらオーパーツ本物ではなく偽物だったということになってしまいます。

ヘッジスの水晶髑髏の特殊な効果とは

水晶で作られている人間の骸骨模型である水晶髑髏ですが、その中でもヘッジスの水晶髑髏は解剖学的に見てもかなり精緻に作られています。ヘッジスの水晶髑髏というのはイギリス人であるF・A・ミッチェル=ヘッジスが発見した水晶髑髏のことです。1927年ベリーズ南部における古典期の遺跡であるルバアントゥンで発見されました。



ミッチェルの養女であるアンナが17歳の誕生日を迎えた時に発見されたので、遺跡の調査を中断し水晶髑髏を私蔵したのです。ですから様々な憶測を呼ぶこととなりました。ヘッジスの水晶髑髏には特殊な効果があるとの主張もあります。



この特殊な効果として、ヘッジスの水晶髑髏に下側から光を当てると眼窩に光が集中するのです。そしてその光を凝視すると大半の人が1分半ほどで催眠状態に陥ると主張されています。他にまた太陽の光を当てることで全体が美しい虹色に光ったり、ろうそくの炎を当てることで神秘的な紫色に光るという主張があります。ですがあくまでも主張でありいくつかは生理現象や物性による説明も可能ということになります。

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